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地球温暖化に科学的根拠なし<CO2は温暖化に無関係>
 「 CO2による地球温暖化論」が世界中に普及してきて、日本では法律を作ってCO2の発生を制限しようとしている。この地球温暖化論は全くのカラ嘘であることを、私はかねてより主張している。物理化学の分かる人ならば私の言うことを理解されるものと期待して説明しよう。今まではこの問題は気象学者が主役となっていたので理屈が誤っていた。

温室効果
 太陽から発した赤外光線は、空気層を通り温室のガラス層を素通りして温室内の地物に照射する。地物は赤外線エネルギーを吸収して温度が上がる。この温められた地物に接触している空気が加熱されて上昇する。これが接触加熱である。

 この温められた地物はその温度に相当する赤外光線を放出する。この2次放出赤外線は直進し他の地物に照射して加熱する。地物に水分が付着しているので、地物の温度が上昇すると水分を蒸発する。水分は水蒸気となって上昇し、上所の冷気にあってコンデンスして水になる。このとき気化熱を放出するので温室内は温かくなる。

 地球温暖化論では、赤外線で温められた地物が2次的赤外線を発し、その光線が空気中の CO2と衝突して発熱するので温室となると説いているのが特徴である。衝突し発熱する材料は CO2のほかH2O、SO2、NO2、CH4などのガス体であると主張し、これを温室効果ガスと名付けている。しかし、これが誤りである。一般に赤外光線(電磁波)はガス体を素通りするのであって衝突発熱などしないのだ。

 この温暖化論は証明する実測値が何もないのが特徴である。真実か否かを実験してもらいたいものだ。温室に CO2を多く入れて赤外線に曝せば温度が上がれば温暖化論は正しいし、更に人類は新エネルギー発見ということになるはずだ。私は実験しなくても結果は分かっている。

 皆さんいかがかナ。

(鎌倉市・平野静夫)