近為 29.0点
日本料理 (お茶漬席)
京都市上京区千本通五辻上ル牡丹鉾町576
075−461−4072
平成13年10月14日 (日)
4,200 円
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いくら立派に「お茶漬席」という名前がついていてもお茶漬けには変わりがないだろうし、折角京都まで行って、回数の限られた食事の一回分に「お茶漬け」を割り振ってしまうのは、何とももったいない感じがしていたため、今まで足が遠のいていましたが、いつか、行かなければならないお店のリストの上位には載せていました。 予約を確認して帳場の裏に案内されるとまず手水鉢で手を洗うよう指示されます。丁寧なご挨拶とともに、最初は、瓜の漬物で寿司ご飯を巻いたものを一皿目として、出されます。続いて、筍の漬物、きゅうりの浅しばづけ、ダイコンの柚子こぼし、それと白味噌と丸餅のお雑煮、最後が山と積まれた切干大根の煮付けと、大きなかぶら型の白い器にきれいにもられたお漬物(小玉スイカ、シメジ、葉唐辛子入り、なた割ダイコン、赤かぶら、きゅうりとナスのしばづけ、千本漬け)とおひつに入れたご飯が来ます。 食べ方としては、一杯目はおじゃこをのせてそのまま。二杯目以降はそれぞれのお漬物をのせて、お茶漬け用の玄米茶をかけておいしく頂きます。 とにかく、ご飯をつい沢山たべてしまいます。 それにしても、最初のおひつを空にした上、さらにお代わりをした自分自身にあきれてしまいました。 |