祇園 いとう 29.8点
京料理
京都市東山区祇園町南側570の7
075−551−0731
平成13年7月13日 (金)
25,900円
|
神奈川県茅ヶ崎出身の女将さんが嫁いできた先がご主人のお母様が祇園の芸者さんを止められて作ったこのお店。京都倶楽部の紹介でうかがったお店ですがカウンターに席を作っていただきました。飲み物はウーロン茶です。 突き出しはきゅうりとえのきの和え物。次はオードブル(八寸というのでしょうか)で、ごぼうをうなぎで巻いたもの、お芋、変わったところでライチ、ソラマメとエビの小さく湯がいたもの。そして、季節の鱧の落とし。次も鱧とじゅん菜のおすまし、箸休めの穴子寿司、稚アユが続いてトーガンの焚き物でお料理はお終い。しょうがご飯に漬物が出てデザートはグレープフルーツを半分にしたもの。 お女将さんとのカウンター越しの会話を楽しみながらの一時でした。カウンターに向かって足を下ろせるのは助かりましたが、足の甲を蚊に食われてしまいました。 さあ、これから、腹ごなしに提灯に明かりの入った山鉾見物です。 |