店名
 蘂 (はなしべ)  29.0点

分野
京料理
住所
東京都港区台場1−7−1 メディアージュ 3階
電話
03−3599−5575
食事の日付
平成13年9月8日 (土)
値段
7,980 円

<各項目5点満点、合計35点>
綜 合 値 段 プレゼンテーション
29.0 4.5 4.5 3.8
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
4.5 4.1 3.6 4.0


ここは、また、「京都人だけが知っている」という新書版に紹介されていた東京の「京料理」の店です。 伏見の黄桜酒造が、水とお米を東京へはこび、このお台場で醸造したものを料理と一緒にだしてくれるという結構なレストランです。

今日は、一人3,800円の「きざくら」コースを試してみました。 この他、利き酒三種類セットをお願いしましたが、これはをグルナビのクーポン印刷で、無料。「にごり酒、吟醸純米酒、純米酒」の三種類を試すことができます。あまり、飲めないのにおいしく飲んでしまい、翌日苦しむことになりました。やはり、「親の意見と冷酒は後で効く!?」。

最初はおばんざいの盛り合わせで水菜と揚げ、こんにゃく、キンピラ、麩を揚げたもの、壬生菜(?)に揚げ湯葉を添えて、ドレッシングにその場でとろろを掛けていただくサラダ、冷奴に揚げジャコと青ねぎを薬味にのせたもの、エビのたたきを湯葉で巻き揚げたもの、本日の魚は銀だらの西京焼き、牛肉の串揚げ、小うどんかせいろ飯の選択、(今日はうどんにしました)、最後がバニラと抹茶アイスクリームに小豆あんを添えたものと番茶でおしまい。
メディアージュのシネコン側から行くと一寸場所がわかりづらいのですが、京料理好きには嬉しいお店です。ただ、入るときにお店の皆さんが「おいでやす」と声をかけてくれるのですが、東京のイタリアレストランで「ボナセーラ」と声を掛けられたときと同様、
「そこまで無理してくれなくても良いのに」とは、感じます。
ラストオーダー間際に入店したためか、「どんどん運んで来ますが(前の料理を食べ終わっていようがいまいが関わり無く、)ご了承ください」と注文をとりにきたウエイトレスに言われたが、そこまで言わなくてもねぇ。