店名
胡同(Hu Tong)Mandarin  25.0点

分野
中華料理
住所
千代田区丸の内2−6
電話
03―5208−4764
食事の日付
平成14年10月12日 (土)
値段
16,863 円
ホームページ
http://www.kiwa-group.co.jp

<各項目5点満点、合計35点>
綜 合 値 段 プレゼンテーション
25.0 3.4 3.3 3.0
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
3.8 3.7 3.8 4.0


丸ビルの皇居側丸の内仲通りを有楽町に向かって2ブロック目の左側にあります。入り口はさほど目立った作りではありませんが、奥にむかって細長くレイアウトされています。入った感じは、少し先にあるアラン・チャン・デザインの丸の内カフェを意識したデザインかなと思わせます。紅虎餃子房と同じ際(きわ)グループのお店です。

いただいたのはディナーAコースで一人6,800円。売り物のダックは北京式の皮だけ食べる方式か、広東風の肉付きか、選択をしなければなりません。今回は、広東風を選びました。
オードブルは三種で、秋刀魚の四川風ソースかけ、タマネギとねぎをペースト状にしたもの上にトマトと鳥のレバーのテリーヌ風に重ねたもの、まいたけを湯葉で包んだもの。 

続いて、白菜とホタテの貝柱のスープ、韮饅頭、これは紅虎餃子房と同じか。続いて、お勧めの広東式ダック、しいたけとエリンギ茸をゴマで和えたもの、真鯛と中国風ハムをアクアパッツァ風にして、リークを散らしたもの、ご飯は鳥と銀杏に高菜を混ぜた蒸し米、デザートは柿の杏仁豆腐。

コースの初めのころは前のお皿が空こうが空くまいがお構いなしに次から次へと運ばれてくるのに、閉口しました。まだ、いただいているお皿をどかしてでも、運んできた料理を何とかテーブルに置いてしまおうという根性は並大抵ではありません。
 
食事の進み具合を見ながら、タイミングよく、お皿を片付け、次の料理が届くというのは、簡単なようで、なかなか難しいことのようです。飲み物は、ジャスミン茶でした。