瓢 亭 28.6点
日本料理(朝粥)
京都市左京区山南禅寺草川町35
075−771−4116
平成14年5月5日 (日)
8,200 円
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今回投宿したウェスティン都ホテル京都(旧都ホテル)から程近い瓢亭で朝粥をいただきました。 朝粥という名前から、軽い食事を想定しますが、なかなかのボリュームで、朝からしっかりいただくことになりました。場所は別館の方でしたが、瓢亭の朝粥をめざして訪れるお客様も多く、ひとつの座敷に、何組かのお客様と一緒にいただくことになります。 席に案内されるとほぼ同時に、「まずこれを召し上がって置いてください」と出される三段重ねの陶器の器を開けると。こんにゃくと筍の木の芽和え、スズキの身をほぐしたものに味のついたとろろ、おろしを添えたもの(これを箸で混ぜていただくとおいしい)、エンドウ豆、昆布、筍に鯛の子を添えたものがいっぱいに詰まっています。 その脇に、ソラマメ、アマゴ、鯛の押しすし、ローストビーフ、そして、有名な「一子相伝半熟卵」が添えられています。 椀物は、昆布でうっすらと味を付けた湯豆腐に海苔をのせたもの。 最後に白粥、醤油味の葛のとろみ、漬物が出てお終い。 |