錦水亭 27.0点
日本料理 (筍)
京都府長岡京市天神2丁目15−15
075−951−5151
平成14年5月3日 (金)
27,720 円
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4連休となった今年のゴールデン・ウィークは京都に来ました。ちょうど筍の旬ということで、長岡天神にある錦水亭の「たけのこづくしコース」一人12,000円を予約しました。 天神様の境内を通って八条池に張り出した床に案内されます。私たちを入れて3組が、同じ床に席をあつらえていただきましたが、調理場と離れているせいか、それぞれの進み具合にお構いなく、とにかく、3組6人分同時に次から次へと調理場の都合といった感じで出されます。サービスをする女性がたくさんいることはいますが、仲間内の会話の声が大きく、かなり気になります。 帰るときも特に誰かが靴をそろえてくれるわけではなく、お客様が自分でやりますし、カードにサインを求めるときも、自らペンを出すこともしません。自分のペンを使いなさいということでしょうね。 料理を出すときも「どーぞ」と、言ってくれるのですが、この「どーぞ」の「ど」にかなり力が入った言い方で、「サァ早く食べて帰れ」と聞こえます。 とは言え、筍の料理はまことにおいしくいただきました。「木の芽あえ」、薄く切った筍をわさびと割り醤油でいただく「のこ造り」「若竹のすまし汁」「じきたけ」輪切りにした太目の筍を焚いたもの、これが一番おいしかった。三種類の味噌をつけた「田楽」。「焼竹」は、竹の皮に包まれて丁度ホタテを焼いたもののように見えましたが、これも、筍。 ちょっと変わった「蒸し竹」これは、ホームページには出ていませんが、薄く切ったパンの間におからと細くきった昆布と薄く切った筍を和えたものを挟んで、全体に出汁でとろみをつけているのでしょうか、筍料理としてもかなり斬新なものだと思いました。このあと、「天ぷら」に「酢の物」これもおいしい。最後に「のこめし」、これは「たけのこご飯」、水物がメロンでした。 このメニューのうち「じきたけ」と「のこめし」は登録商標だそうですがそれでどうしようと言うのでしょうか。 |