店名
ラ・シャペル・セント・マルタン ( La Chapelle Saint-Martin) 29.7点

分野
フランス・リモージュ
住所
Nieul-pres-Limoges 87510 NIEUL
電話
33-5-5575-8017
食事の日付
平成14年11月5日 (火)
値段
208.6 Euro (3人)
ホームページ
http://www.relaischateaux.fr/chapelle

<各項目5点満点、合計35点>
綜 合 値 段 プレゼンテーション
29.7 4.3 4.7 3.9
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
3.8 4.2 4.2 4.6


パリから一日3本。飛行機で約1時間、フランス南西部の磁器製品で有名なリモージュの空港から程近くにある La Chapelle Saint-Martinに三泊しました。この40ヘクタールの広い敷地を持つホテルは1864年に建てられた館をホテルにしているもので部屋数は9室だけ、広々とした緑と木立につつまれた夢のように静かな場所です。

ここでは、メニューの中からこの「リムーザン」地方の名物料理のコースを選びました。パンプキンと栗のスープがスタートです。その後、メニューには30分ほど調理に時間がかかると書いてあったトリュフ入りのポテトのパイに付け合わせの野菜サラダ。このコッテリとした熱々のポテトパイとサラダの取り合わせは、十分に30分待つ甲斐がありました。
メインはロール・キャベツと野菜の付け合わせ。

最後がりんごのデザート3種が、懐石料理のように小さな美しい三つの器に入って供されます。最初が甘いリキュールに入ったボール状のりんごの果肉にメレンゲが筒状の器に入ったもの、真ん中がりんごをおろして、白い器に盛ったもの、右端が薄いりんごのタルト。
これだけ食べて一人39ユーロはお値打ちです。