店名
ミシェル・ブラス(ザ・ウィンザーホテル洞爺) 33.3点

分野
フランス料理
住所
北海道虻田郡虻田町字清水
電話
0142−73−1111
食事の日付
平成15年5月5日 (土)
値段
45,276円
ホームページ
http://www.windsor-hotels.co.jp/index.html

<各項目5点満点、合計35点>
綜 合 値 段 プレゼンテーション
33.3 4.8 4.5 4.7
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
4.7 4.8 4.8 5.0


ウィンザーホテル最上階にあるこのレストランに入るときは足元に余程気をつけなければなりません。 案内人も繰り返し注意をしてくれますが、うっかりすると通路に落とし穴のように口を開けた水の中に足を踏み入れそうになります。

まず、プレートはリモージュのBernardaudで統一。テーブルクロスの端に置かれた丸いライ麦にそば粉を混ぜて天然酵母を使ったパンを目の前で豪快に割るパフォーマンスからはじまります。自家製のバター添え。全体的に器もプレゼンテーション、量も含めて日本の懐石料理をいただいているような気がしました。 アミューズ三種類から始まって、アンチョビのパンの泡立てたスープ。一緒にフランス本店の村オーブラックで作られるトムチーズのクルートをそのまま手にとってかぶりつきます。 ブイヨンで仕上げたジャガイモのサイコロとその上にのせたポワレした黒ガレイ。

鴨のフォアグラ、鶏のブイヨンのヴィネグレット。 雛鳥のローストにはオレンジ果肉と米茄子、レモンのコンフィ添え。 オーブラックと北海道のチーズを選んで、最後がデザートです。一人18,000円のコースに飲み物。

オーブラックの本店とはデジタル写真とeメールでメニューの打ち合わせをしているそうです。