店名
オリガミ 28.9点

分野
洋食一般
住所
東京都千代田区永田町2−10−3 キャピトル東急ホテル1階
電話
03−3581−4511
食事の日付
平成13年9月24日 (月)
値段
2万 円 くらい?

<各項目5点満点、合計35点>
綜 合 値 段 プレゼンテーション
28.9 3.8 4.2 3.5
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
4.6 4.1 4.5 4.2


ここはヒルトン時代からあるレストランですが、やはり、帝国ホテルのユーレカと同様ざわめきの中にも落ち着く場所で、何か食べるところを捜すのが面倒な時、安心して行ける定番といったところです。 従業員はキビキビとしていて、お客様への目配りが良いのですが、もう少し放って置いてくれる感じでもいいかも知れません。 
気軽に入れる店でありながら食堂風の椅子ではなく、すわり心地の良い椅子を使ってくれている事、比較的スペースを広くとっていることなども居心地の良さの原因かもしれません。 何となく京都のイノダコーヒ本店を思わせるというパートナーのコメントもありましたが、それも頷けないこともありません。

今日は9月中有効な招待券をいただいていたのを思い出し連休最後の早めの夕食としました。コースは前菜としてスモークサーモン、ホタテのマリネーそれに秋ナスとスライスオニオンを添えたもの。スープはサツマイモのスープをいただきました。プチサラダを挟んで、メインディッシュは真鯛を軽くバターで、ソテーしたもの。きょうび、なかなか、ステーキは選びにくいですね。 真鯛はマッシュポテトを台にしてありました。キッチンのほうで、先輩のコックが真鯛の調理を講義している声が聞こえてきていましたが、ソテーした、真鯛の食感としては、マッシュポテトよりもむしろ、きりっとした野菜系のほうが合うような気がしました。 付け合せはしいたけ、エビとブロッコリーをソテーしたもの。
デザートには季節の栗シリーズということで、栗のタルトとマロンパンプキンチーズケーキをいただきました。

満腹のおなかをさすりながら人気の無い地下のソファにすわっているとエレベータが開いて、初老の男性と若い娘が抱擁しあわただしく別れていくのに出会いました。 ここは何時来ても怪しいところだなぁ。