店名
新亜飯店  29.8

分野
中国料理
住所
港区芝大門2−3−2
電話
03−3434−0005
食事の日付
平成16年6月17日 (木)
値段
2,520 円

<各項目5点満点、合計35点>
綜 合 値 段 プレゼンテーション
29.8 4.4 4.4 4.3
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
4.0 4.0 4.3 4.4


済生会中央病院のMRIの脳検査の所見が「頭の中に棒状の構造物があり、造影剤を使った再検査が適当」と書かれているのを見た後、「きっとこれは宇宙人が知らないうちに私の頭になにやら発信機のようなものを入れたのに違いない、もう長いことは無いかもしれない」と深刻な気持ちになった丁度その時、昼時になったので、考えてしまいました。 もし、余命幾ばくもないことがわかったとき、最後の食事だと言われたらどこに食べに行くだろうかと。 やはり、和食か、ミクニのランチか、最近気に入っている本郷のお店かといろいろ思い巡らせているうちに大門の近くまで来ていることに気が付いていつもの小龍包が食べたくなりました。  お迎えの時の昼食も結局ここになるかもしれません。

昼食時には定食を選ぶことができますが、ここはやはり小龍包を食べないと。大きな蒸篭に隅々までレタスを敷いて大きめの小龍包が8つ。事前に針生姜がたっぷり入った小皿が来ます。 上手に食べようとしても、どうしても一杯詰まった中の汁が飛び出して小皿に注いだ醤油がすぐ薄まってしまいます。
小龍包8つでもかなり満足しますが、今回は脳検査のこともあって、醤油味のシイタケソバもいただいてしまいました。
食事に満足したあと、店をでるとそこは昼下がりのいつもの人通り。