店名
桃庭(たおてい)  23.6点

分野
広東料理
住所
京都市
電話
075−531−2357
食事の日付
平成13年7月15日 (日)
値段
11,000円

<各項目5点満点、合計35点>
合計 値段 プレゼンテーション
23.6 2.8 3.5 2.8
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
4 3 3.5 4


京都ホテルのコンシェルジェに中華のお店と尋ねて教えていただいたところです。

ずうっと日本料理が続きましたので、久しぶりに中華、特に京都で食べる中華はどんなかと、期待して出かけました。
場所は花見小路祇園コーナーの向かい側という絶好の場所で、4年前に町屋を改造したとのことです。以前からの名残の井戸が入り口にあって雰囲気を出すのに一役かっています。

いただいたのは、5,000円のコースメニューでした。
まず、夏野菜の湯葉巻きとイカと赤貝をさっと炒めその上に生いちじく、チコリ、くらげ添えられて夏らしい清涼感溢れるものでした。そのあとがマツタケ、じゅんさい入りふかひれスープ、ソフトシェルクラブを思い起こさせるタラバガニ風の太い足と、つめなどを軽くあぶってテンメンジャンのようなものをつけたもの。ホタテ,サザエ、スナップエンドウ、アスパラガス、の付け合せ、海老のチリソースとレタス、五目チャーハン。デザートは卵とレーズンのサラダ。といったところです。

味は全体に甘めで若干味の素中毒現象をきたしました。