店名
天厨菜館  29.9点

分野
中国料理
住所
東京都中央区銀座5−7−19 銀座フォリービル7階(6階)
電話
03−3574−8471
食事の日付
平成13年9月1日 (土)
値段
12,358円

<各項目5点満点、合計35点>
合計 値段 プレゼンテーション
29.9 4.2 4.4 4.5
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
4.0 4.1 4.3 4.4


ここは「ほうれん草の炒飯」とダイコンの漬物で有名ですが、何を選んでもおいしくいただける安心の中華料理(北京)です。渋谷店にもたまには出かけますが、良く行くのは4丁目の交差点から程近く場所も便利な銀座店です。 6階にもお店はありますが、こちらは個室専用で、実際の入り口は7階にあります。 それほど席が沢山あるというわけではないので、時間帯をはずすか予約を入れたほうが無難です。
銀座に居て、中華料理が食べたくなったとき、あるいは、他におもいあたるものが無いときには、ついここへ足を向けてしまいます。

いつもは、コースメニューですが、今日はアラカルトで行きました。 先ず、夏、ちょっと食欲不振という時にぴったりと言った感じの、細切り干し豆腐と枝豆の前菜、九州黒豚とニガウリ、木耳をかき卵でといたもの、北京ダック、小龍包、石モチを揚げて甘酢をかけたもの、燕の巣と蛤の上湯スープ、それに、お定まりの炒飯。今日はどういうわけかいつもの山ほど出てくるダイコンの漬物ではなく、ザーサイでした。 中華料理を食べるときは一緒にお茶を沢山いただきますが、ここは、大き目のポットをテーブルに置いてくれるし、タイミングを見て、お湯を足しにきてくれるのも好ましいところです。暖かいウーロン茶の場合、これは無料。

若干狭いため、(狭いと言っても隣との座席の間隔は十分なのですが)、お客様の話す声が良く通ります。したがって、場合によっては、料理よりも、隣近所の話に思わず神経がいってしまうこともあります。