店名
via acqua Santa (ヴィア アクア サンタ)  30.4点

分野
洋食 (イタリア料理)
住所
港区南麻布5−11−15
電話
03−3445−3678
食事の日付
平成13年11月12日 (月)
値段
20,674 円

<各項目5点満点、合計35点>
合計 値段 プレゼンテーション
30.4 3.9 4.0 4.8
スピード 設計、雰囲気 ケア度 立地・場所柄
4.8 4.8 3.9 4.2


ついお店の入り口にサンタクロースの置物があったり、内装もクリスマスっぽい感じなのでサンタの店かと思ってしまいますが、お店の方に伺うと「聖水への道」という意味だそうです。 入り口の近くにいたせいか、お客様と店の方との会話が良く聞こえてきましたが、少なくとも5組のお客様に同じ説明をしていました。 そういえば、入り口近くに水をふんだんに使った装飾があります。

いただいたのは一人8,000円のシェフお任せコースですが、飲み物をいれて、この値段になります。
メニューはカンパチのカルパッチョ、ポルチーニ茸とフォアグラにバルサミコ・ソースがかかったもの、自家製手打ち麺(二色のフェタチーニ)にボタンえびを添えたもの、あまだいの蒸し焼きをかぼちゃのペースト上に置いて、周りをウニのソースで囲ったもの、最後が鴨肉のローストでした。
デザートは、ワゴンの中から4−5点選べますが、今回は、パルメジャン・チーズを使ったチーズケーキ、生チョコレートを使ったチョコレートケーキ、アップルパイ、洋ナシのタルト、青トマトのアイスクリームを楽しみました。

それにしても、ウエイターが食べ終わったお皿を引き取りながら「お味は大丈夫だったですか?」と言うのにはなかなか慣れることができません。何か、ウエイターに心配させるようなことをしたのか、例えば、食べてはいけない料理をうっかり出して食べてしまった客を心配するような印象を受けてしまいます。なぜ、「お味はいかがでしたでしょう?」と聞いてくれないのかしら。それとも、これが一般的な日本語になってしまったのでしょうか。
このこと以外は、ミルクティーを2回運んで来て、狭いテーブルの上にティーカップが4つ並ぶのも構わず、置いてしまったりしましたが、たいへん雰囲気も良く、落ち着いて、ゆったりと、おいしくいただけるお店です。

本日は私の大切なパートナーの誕生日でした。